実績・支援事例

金融業界での月間7億円・10年間の運用実績を軸に、
多業種の広告運用を支援してきました。
困難な戦場で培ったノウハウを、貴社の成長に活かします。

血みどろの戦場で、
10年間トップランナーであり続けた

月間7億+

月間広告費
金融業界・一社専任

10年+

継続運用年数
同一クライアント伴走

MVP

Google・Yahoo! MVP
個人・組織で複数年受賞

広告代理店の最高レベルの猛者たちが一堂に集い、しのぎを削る金融業界。
その中で、一社の広告運用を担い、月間7億円を超える広告費を利益に変え続けました。
これは「大きな数字を扱った」という話ではありません。
極限の環境の中で、一切妥協せず利益にコミットし続けた10年間の記録です。

1クリック 1万円超え

それでも止められない。止めれば目標が遠のく。攻めなければ競合に勝てない。一クリックごとが、判断の戦場だった。

不正クリック攻撃

競合代理店による組織的な不正クリックが日常的に行われる環境。課金対象であっても、手を止めるわけにはいかない。

大手代理店の精鋭部隊

電通・博報堂・CyberAgentなど大手代理店が最高戦力を投入してくる唯一の戦場が、金融広告。その中で勝ち続けた。

規制と成果の極限バランス

金融広告は媒体審査が極めて厳しく、一歩踏み込みすぎれば配信停止。慎重すぎれば目標未達。この制約の中で磨かれた判断力がPsalmの核心。

受賞実績
名古屋支社時代、金融業界の激戦区でチームを率いて競争に勝ち抜き、コンサルタント職として会社初の年間MVPを受賞。
GoogleおよびYahoo!から複数年にわたりMVPを受賞。媒体社からの評価は、運用の質と成果の客観的な証明。
東京本社では経営者育成プログラムに抜擢。3社の責任者として精鋭チームを牽引し、組織として初の年間MVPを受賞。

「金融を制する者が、全てを制す」——
広告業界でそう言われる理由がある。

金融広告という最高難度の環境で鍛えられたのは、金融の専門知識ではありません。CPAの裏にある利益構造を読む力、極限の制約下での配分判断、クライアントの事業を深く理解する視点。これらはどの業界でも通用する武器です。美容・人材・D2C・医療・不動産——商材が変わっても、利益から逆算して広告を設計するアプローチは変わりません。

多業界にわたる
支援実績

金融業界で磨いたノウハウを、様々な業種の広告運用に展開してきました。
商材に差はあれど、ビジネスの本質は共通です。

金融

保険

不動産

美容

医療

人材

D2C

教育

投資

EC

BtoB

SaaS

具体的な支援事例

金融サービス

LTV

大幅改善

【金融サービス A社】
同じCPAで、利益の積み上がり方が変わった

課題 CPAは目標をクリアしていたが、獲得顧客の継続率にばらつきがあり、LTV換算では広告費に見合う利益が出ていなかった。代理店はCPA改善に終始しており、継続率・粗利の構造的問題には踏み込めていなかった。
施策 継続率・LTV・粗利率を軸に「利益を生む顧客像」を再定義。CPAからLTV×粗利率ベースの設計に切り替え、ターゲティング・訴求・媒体配分をすべて利益視点で見直した。
成果 顧客継続率+28%、月次粗利約1.4倍を達成。同じCPAのまま、事業利益の積み上がり方が大きく変わり、安定した成長軌道に転換した。
+28% 顧客継続率
約1.4倍 月次粗利
3ヶ月 改善期間
「CPAは変わらないのに、利益の積み上がり方が変わった感覚があります。視点が変わると同じ数字でも違って見えますね。」— 事業責任者

D2Cメーカー

売上

過去最高更新

【D2CメーカーB社】
CPAを維持したまま、新規顧客数を大幅に伸ばす

課題 CPAは安定していたが、新規顧客の獲得数が頭打ちで売上が伸び悩んでいた。配信拡張の提案が代理店から出てこず、成長の打開策がない状態が続いていた。
施策 粗利・LTVの高い顧客像にターゲット層を再定義し、訴求軸と媒体配分を見直し。CPAを維持しながら配信量を拡大できる設計に変更した。
成果 新規顧客数+58%、CPA変動±8%内を維持しながら売上過去最高を更新。顧客の質も向上し、現場負荷が下がったという声も得られた。
+58% 新規顧客数
±8%内 CPA変動
4ヶ月 改善期間
「新規が増えているのに、以前より現場が落ち着いているんです。顧客の質が変わったとしか言いようがありません。」— マーケティング担当

保険サービス

営業利益

継続的に改善

【保険サービス C社】
広告費を変えずに、粗利率を改善する

課題 既存代理店のKPIがCPA中心で、粗利率への影響を考慮した運用になっていなかった。広告費を増やしても利益に反映されにくい状態が続いており、運用の改善提案もほぼなかった。
施策 粗利ベースのKPI設計に切り替え、利益貢献度の低い配信を削減。広告費規模を維持しながら、収益性の高い配信に集中する構造に再設計した。
成果 粗利率+19%を達成。広告費は同規模のまま営業利益が継続的に改善し、現在も支援継続中。
+19% 粗利率
同規模 広告費維持
継続中 改善期間
「いつも広告の話しかされてこなかったので、利益ベースで整理してもらえたのが新鮮でした。」— 経営企画担当

金融サービス

利益

大幅改善

【金融サービス D社】
CPAは変えず、利益だけを大きく伸ばす

課題 CPAは目標値をクリアしていたが、獲得顧客の解約率が高く、LTV換算では広告費に見合う利益が出ていなかった。担当代理店はCPA改善に注力するのみで、解約率の構造的な問題には手が届いていない状態だった。
施策 顧客データを分析し、継続率・LTV・粗利率の観点から「利益を生む顧客像」を再定義。CPAをKPIとする配信設計から、LTV×粗利率を軸にした設計に切替。ターゲティング・訴求・媒体配分をすべて利益視点で見直しを実施。
成果 CPAはほぼ変わらず、継続率が改善しLTVが向上。同じ広告費から生み出される事業利益が大幅に改善し、安定した成長軌道に乗った。
+24% 顧客継続率
+35% LTV向上
5ヶ月 改善期間
「LTVという言葉は知っていましたが、広告運用でここまで踏み込んでもらえたのは初めてでした。」— マーケティング責任者

美容・D2C

LTV

向上

【美容・D2C E社】
継続率を上げて、同じCPAで収益性を改善

課題 新規獲得数は安定していたが、定期購入の継続率が伸び悩み、広告費対比の収益性が低い状態が続いていた。3ヶ月以内の解約が多く、事業全体の粗利率を圧迫していた。
施策 継続率の高い顧客と低い顧客のデータを比較分析し、「続けやすい顧客層」の特徴を特定。ターゲティングをその層に絞り込み、訴求軸を「購入のきっかけ」から「継続する理由」へ再設計。
成果 継続率が大幅に改善し、平均LTVが向上。CPAはほぼ変わらず、利益ベースで見た広告効率が改善。収益構造そのものが安定した。
+31% 定期継続率
+40% 平均LTV
6ヶ月 改善期間
「定期の継続率がどんどん上がっていく実感が、数ヶ月経ったあたりから出てきました。」— 事業担当

人材サービス

粗利率

改善

【人材サービス F社】
採用の「量」から「質」へ。粗利率を改善しながら獲得数を維持

課題 採用単価(CPA)は目標をクリアしていたが、採用後の稼働率にばらつきがあり、広告経由の採用が事業利益に十分貢献できていなかった。「人は来ているのに利益が薄い」という状況が続いていた。
施策 採用単価だけでなく「採用後の稼働率・粗利率」を指標として再設定。稼働率の高い人材を獲得できている媒体・ターゲット・訴求軸を特定し、配分と訴求を再設計。
成果 稼働率・粗利率が改善し、同じ採用費から生み出される営業利益が向上。新規獲得数を維持しながら、事業への貢献度の高い採用へと移行できた。
+22% 採用後稼働率
+14% 粗利率
4ヶ月 改善期間
「採用の質と広告を結びつけて考えてくれる代理店は、正直いままでいませんでした。」— 採用担当責任者

※成果は一例であり、すべての企業様で同様の効果を保証するものではありません。

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