WEB ADVERTISING MANAGEMENT

CPAは達成している。
なのに、利益が伸びない。

その違和感は、正しい。

代理店のレポートには「目標CPA達成」と書かれている。
数字の上では問題ない。なのに、利益は伸び切らない。
その違和感の正体を、まずは整理してみませんか。

今の代理店が悪いとは思いません。
それでも、まだ取り切れていない可能性はあります。

CPAと利益が、
ずれていく理由。

CPAは「一件獲得にいくらかかったか」を示す指標です。利益を決めるのは「その顧客が何を、どれだけ購入したか」。代理店が最適化できる(しようとする)のは前者だけで、後者のデータは代理店のシステムには届きません。届いたとしても、そこに動くインセンティブがない構造がほとんどのため、積極的に追うことが難しい構造になっています。

A社の広告 B社の広告
CPA 5,000円 5,000円
顧客の平均購入額 8,000円 30,000円
粗利(CPA差し引き後) 3,000円 25,000円
CPAが同じでも、利益は8倍以上変わることがある。
代理店はその差まで測れない、測ろうとしない。

代理店にとって「仕事」はCPAを目標内に収めることです。その先に何が起きているかは、関知しない——というより、できない構造になっています。なぜなら、その先のデータは代理店のシステムには届かないからです。

代理店が「予算を増やしましょう」と言う理由。

これは担当者の問題というより、構造の問題が大きい。

利益を伸ばす広告運用に、
本当に必要なもの。

これは理想論ではない。実際にそうしてきた現場があります。

TRACK RECORD

金融広告、
月7億円、10年間。

7億

月間広告費
一社・専任として

10年

継続した運用期間
同一クライアント

¥10,000+

ワンクリック単価を超えた
環境での実績

金融業界の広告運用は、業界内でも最高難度とされる領域です。大手代理店の精鋭が集まり、競合による組織的な不正クリックも日常的に起きる。少し攻めすぎれば広告停止、慎重すぎれば目標から遠のく。その綱渡りが、10年間続きました。

ただ一点、変わらなかったことがあります。CPAだけを追うのではなく、クライアントの利益にコミットし続けること。それが、Psalmの原点です。

代表 藤野 貴敏

同志社大学卒業後、セプテーニにてSEMコンサルタントとしてキャリアをスタート。金融領域で競合ひしめく環境を勝ち抜き、社内初の年間MVP、Google・Yahoo!から複数年にわたりMVPを受賞。2017年、Psalm Consulting設立。

「担当者が変わらない」「利益から逆算する」。
哲学というより、10年間生き残るために必然だった選択でした。

構造が違えば、
結果も変わってくる。

代理店の構造的問題に私たちPsalmは、このように向き合い解決しています。

一般代理店 Psalm
担当体制 担当者が複数社を掛け持ち 代表直轄の専任チームが貴社に集中
担当者 変わる 固定
KPI CPA 利益
提案の起点 広告の数字 ビジネスモデルの理解
予算提案 増額が基本 利益から逆算

今の運用に、
こんな違和感はありませんか。

ほんの少しでも、現状に「何か」を感じているとしたら、
その感覚は、きっと正しいです。

本当に厄介なのは、数字が悪い運用ではありません。
数字は合格なのに、利益が伸び切らない運用です。

代理店変更前提ではなく、
まずは見直しから。

お話させていただいた企業様から、こんなお声をいただいています。

「代理店から初めて"利益"の話をされた」

都内 / 健康食品EC / 月間広告費 800万円規模

「CPAが上がったのに、利益も上がった。その意味が最初は理解できなかった」

関西 / 人材サービス / 運用開始6ヶ月

ご相談の流れ

STEP 1

お問い合わせから
2営業日以内にご連絡

STEP 2

ご相談内容のヒアリング
広告データ確認(任意)

STEP 3

課題と改善余地を
具体的にお伝え

広告費は今月も動き続けています。
CPAが合格でも、利益まで合格とは限りません。
「何かが引っかかる」という感覚があるなら、
それを放置するほうが、ずっともったいない。

送信前にプライバシーポリシーをご確認ください

よくある質問

Q.今の代理店との関係があるので…

診断は、現状の広告運用を利益目線で見直すためのものです。代理店変更を前提にしていません。実際に、現在の代理店との関係を維持したまま、見直し材料として活用される企業もあります。

Q.規模の小さい会社に任せるのは不安です

Psalmでは代表直轄の専任チームが担当します。30社を掛け持ちする一担当者と、貴社のためだけに動く専任チームと、どちらが深く関われるか。規模よりも体制の問題だと考えています。

Q.運用経験のない業界でも対応できますか?

業種ごとに違いはあります。ただしビジネスの本質は共通です。金融という最難関の競争環境で培った判断力は、他の業界でも活きると考えています。

Q.相談では、何を話せばいいですか?

現在の広告状況や課題感を、簡単にお聞かせいただければ十分です。データがなくても、「何となくうまくいっていない気がする」という段階でも構いません。話しながら一緒に整理していきます。