LOSS AUDIT

その広告費、
いくら捨てましたか。

月間の広告費のうち、何割が成果に繋がっているか。
正確に把握していますか。

「よくわからないが任せている」
その間にも、毎月お金は出ていきます。

P S A L M   C O N S U L T I N G

その広告費、本当に
「効いている」と言えますか?

  • CPAは目標通りなのに、なぜか売上が伸びない
  • 広告費を増やしたのに、利益が比例して増えていない
  • 代理店から「改善提案」がほとんど来ない
  • 何となく任せているが、費用対効果を実感できていない
  • 担当者に聞いても、数字の説明しか返ってこない

1つでも当てはまるなら、
それは「気のせい」ではありません。

広告費は毎月出ていきます。
成果が出ている部分は確かにある。
だから「まあいいか」と思ってしまう。

しかし、成果が出ている部分と出ていない部分が混在したまま運用が続くとき、出ていない部分は、毎月捨て続けています。

問題は「広告が悪い」のではなく、「誰も損失の在り処を見ていない」ことです。

貴社の広告費に
「誰も責任を持っていない部分」
が存在しています。

W H Y   I T   H A P P E N S

なぜ、広告費は
捨てられ続けるのか。

01

代理店は「CPAを達成すること」が仕事

代理店に提示されるKPIは、クライアントから渡された目標CPA。そのCPAが「本当に利益に直結しているか」を問い直す立場に、代理店は構造上ありません。目標を達成した広告は「正解」として継続され、見えない損失はそのまま埋もれていきます。

02

担当者は「広告の外側」を見ない

多くの担当者は誠実に仕事をしています。しかし「この広告費が会社の利益に本当に貢献しているか」を根本から問い直すことは、仕事の範疇を超えると判断されます。結果、誰も「設計そのもの」を疑わない。

03

AIへの依存が「問題の見えにくさ」を加速

2025年以降、PMAX等のAI自動運用が普及し、人間が判断する場面が減りました。AIは設定された目標に向けて最適化しますが、「その目標が正しいかどうか」は判断しません。設計の欠陥をAIは増幅させます。

04

「なんとなく成果が出ている」が最も危険

完全に成果が出ていなければ、誰かが気づきます。危険なのは「なんとなく成果が出ている」状態です。見えている成果が「損失を覆い隠す」役割を果たし、問題は先送りされ続けます。

「問題がない」のではなく、「問題が見えにくい構造になっている」だけです。
そして、その構造を内側から見てきた人間が、今、独立してここにいます。

広告費の損失は、
3つのパターンで発生します。

「広告費が無駄になっている」という感覚は正しい。ただし、その「無駄」には種類があります。どのパターンかによって、対処法がまったく異なります。

01

KPI設計の誤りによる損失

「正しい目標」に向かって、間違った方向に最適化されている

最も多く、最も見えにくいパターンです。CPAの目標値そのものが、利益構造と合っていない。たとえばLTVを無視してCPAを設定した場合、短期の獲得数は増えても、利益は一向に伸びません。代理店は「目標達成」を報告しますが、会社の利益にはつながっていない、という状態が続きます。

心当たり ありませんか?

  • CPAは達成しているが、売上・利益が伸びていない
  • 広告費を増やすほど、利益率が下がっている気がする
02

予算配分の誤りによる損失

「成果が出ていない場所」に、気づかずお金を流し続けている

広告費の配分は、意外なほど惰性で決まっています。「昨年と同じ比率」「担当者の判断」「媒体の推奨通り」。しかし、市場・競合・季節性は常に変化しています。成果が出ている媒体・キャンペーンと、出ていないそれとが混在したまま予算が走り続けるとき、出ていない側は「静かに燃え続けている」状態です。

心当たり ありませんか?

  • 媒体ごとの費用対効果を正確に把握できていない
  • 代理店からの報告が「全体の数字」だけで内訳が見えにくい
03

機会損失(伸ばせたのに、伸ばさなかった)

「損していない」のではなく、「稼げていない」のが損失

これは目に見えない損失であり、最も金額が大きいケースがあります。攻め方を誤らなければ、今より20%・30%と売上が伸びた可能性があります。しかし「無難な運用」が続くことで、その可能性は毎月消えていきます。「損をしていない」と「最大の成果を出している」はまったく別のことです。

心当たり ありませんか?

  • 競合が広告を強化しているのに、自社の予算・戦略が変わっていない
  • 代理店から「攻め方の提案」が来たことがない

この3つのパターンのいずれかが、今この瞬間も、貴社の広告費の中で起きています。
「どのパターンか」を特定することが、改善の出発点です。

「何かが違う」と感じていただけるはずです。
まずは現状の広告費を診断します。

利益目線で広告費を診断する

「後で検討しよう」と思っている間にも、広告費は出ていきます。

では、「一手の判断ミスが数千万円の損失に直結する」環境で、
10年間、損失を出さずに勝ち続けた人間がいたとしたら、その武器は、貴社で使えます。

1社1ジャンルで動かした広告費
月間 7 億円

金融業界・単一クライアント・10年間継続

ワンクリック1万円超え
それが常態化していた時期でも戦い抜いた
大量の不正クリック
競合による課金対象の不正クリックにも耐えた
攻めすぎれば即アウト
守りすぎれば目標は遠のく。常にギリギリの判断
一手の判断ミス
数千万円単位の損失に直結する緊張感の中で10年

月間7億円を運用するクライアントには、毎月のように他代理店からの営業が来ます。
「もっと安く、もっと良い結果が出ます」と。

クライアントは10年間、一度も乗り換えませんでした。
これが、数字以上に語る実績です。

医療・美容・人材・投資・物販など、他業界の実績も豊富にあります。
ただ「金融を制する者が全てを制す」と言われるこの業界で10年間勝ち続けた武器は、商材を問わず再現できます。

損失を止め、
利益を最大化する。

広告の数字を管理する代理店ではありません。
「損失の在り処を特定し、成長の設計をする」パートナーです。

01

損失の在り処を特定する

まずどのパターンの損失が発生しているかを診断します。KPI設計・予算配分・機会損失、どこに問題があるかを明確にし、「改善すべき場所」を特定します。

02

KPIを利益から設計し直す

CPAをこなすだけでは不十分です。売上・利益・LTVから逆算して、本当に意味のある目標を設計します。「正しい目標に向かって最適化する」ことが、損失をなくす最短ルートです。

03

代表が直接対応する

担当者も、階層構造もありません。代表が直接、貴社のビジネスを理解したうえで広告戦略を設計・実行します。「貴社が儲かること」だけを目的に、意思決定します。

何が、どう違うのか。

一般的な代理店 Psalm Consulting
担当体制 担当者が多数掛け持ち 代表直接対応
KPI CLから提示されたCPA達成 売上・利益から設計
損失の把握 行わない 診断・特定から始める
提案内容 広告の調整・入稿 ビジネス戦略まで
運用スタイル テンプレ+AI依存 個別設計・人の判断
さらに、前に進んでいます。

現在、Claude Codeを活用した広告運用エージェントシステムを開発中です。

広告規模に応じた複数のAIエージェントが、24時間365日、貴社の広告を監視・最適化し続ける仕組みです。

AIに任せる前の「何を目指すか」の設計こそが、成否を分けます。その土台を、今から一緒に作っていきませんか。

こんな企業様に
お声がけしています

  • 広告費の費用対効果に疑問を持っている
  • CPAは悪くないが、売上・利益が伸びていない感覚がある
  • 広告費を増やしても、利益が比例して増えていない
  • 代理店から「改善提案」がほとんど来ない
  • 広告費の使い方を本質から見直したい

運用プロセス

01
ビジネスモデル分析
商材・市場・競合・利益構造を徹底把握
02
KPI設計
CPA一辺倒でなく、売上・利益・LTVを踏まえた指標設計
03
広告戦略設計
媒体・クリエイティブ・入札戦略の個別設計
04
運用改善
データに基づく継続改善。AIと人間の判断を最適に組み合わせる
05
利益最大化
広告の数字だけでなく、ビジネス全体の成長を提案

運用開始までの流れ

初回ヒアリング
› ↓
広告診断
› ↓
改善提案
› ↓
運用開始

この60分より、何もしないまま広告費を払い続ける1ヶ月の方が、ずっと高くつきます。

Psalm Consulting 代表

藤野 貴敏

大手代理店の構造的限界を
内側から見てきたからこそ、

Psalmはその全てを取り外すことができました。

セプテーニ大阪支社にてSEMコンサルタントとしてキャリアスタート。クライアントの利益にコミットした運用を積極的に提案・実践し、支社の成長に貢献。
セプテーニ名古屋支社に異動。激戦区の金融業界でチームを率いて競争を勝ち抜き、コンサルタント職として初の年間MVP受賞。
Google・Yahoo! Japanから複数年にわたり多数のMVPを受賞。
セプテーニ東京本社に異動。経営者育成プログラムに抜擢。部長として既存事業・新規事業・幹部候補育成を推進。
金融業界特化グループ会社を中心に3社の責任者として成長を牽引。組織として初の年間MVP受賞。
2017 Psalm Consulting を設立。金融・人材・医療など多種多様な業界において、広告運用から経営戦略まで幅広く支援。現在に至る。

よくあるご質問

切り替えを前提にしない相談から始められます。まず「どこに損失があるか」を診断し、現状の代理店との関係を続けながら改善できることがないかを一緒に考えます。必要であれば移行支援も行いますが、あくまで貴社のペースで進められます。
大手代理店のように1人で10社以上担当する体制とは根本的に異なり、代表が直接対応するため情報の劣化も伝言ゲームも発生しません。「どれだけ大きいか」ではなく、「どれだけ深く入れるか」が成果を左右します。
CPAは重要な指標ですが、それだけで成果を判断するのは危険です。状況によってはCPAが上がっても利益が大きく伸びるケースがあります。PsalmではCPAだけでなく売上・利益を含めたKPI設計を提案します。「目標を達成すること」ではなく、「貴社が儲かること」が目的です。
もちろんです。現在の運用状況を確認したうえで、改善の余地があるかを客観的にお伝えします。代理店を変えることが前提ではありません。まず「現状を正確に把握する」ところから始めましょう。
「広告費の○%」という画一的な提案はしていません。運用規模・内容・目標に応じて複数のプランを用意しています。詳細はご相談の場でお伝えしますが、現状より高くなることはありません。成果に見合った手数料を、誠実にご提案します。
医療・美容・人材・投資・物販など他業界での運用実績も豊富にあります。商材に差はあれど、ビジネスの本質は共通しています。金融という最も競争が激しい市場で磨き抜いた武器は、他の業界でも確実に再現できます。

広告費は、毎月出ていきます。
「問題があるとすればいくらか」。
その問いに今すぐ答えられる経営者は多くありません。
それは怠慢ではなく、
問題が見えにくい構造になっているからです。

一度、話を聞いてみてください

「自分のところにもあった」と感じていただけるはずです。

広告診断・ご相談のお申し込み

現在の広告運用の状況をお聞きし、損失の在り処と改善の余地を客観的にお伝えします。

送信が完了しました

お問い合わせありがとうございます。
通常2営業日以内にご連絡いたします。

お問い合わせ先

COMPANY
Psalm Consulting
REPRESENTATIVE
藤野 貴敏

S T E P S

  1. 初回ヒアリング
  2. 現状の広告診断
  3. 改善提案のご提示
  4. 運用開始(約1〜2週間)