For Business Owners

広告費の責任者は、
誰ですか。

CPAを管理している人はいる。予算を組んでいる人もいる。
しかし、あなたの会社の「利益」に責任を持ち、
広告を動かしている人間が《本当にいますか。》

経営者として、確認してほしいことがある

現在の代理店との契約中でも
相談可能です

The Question

3者が広告を見ている。
誰も、利益への責任を持っていない。

広告運用には必ず複数の関係者がいます。担当者、代理店、そして経営者。
それぞれが「何を見ているか」を、そのまま示します。

社内担当者

CPA・CV数の達成 上司から指示された目標数値を代理店に伝える。その目標が正しいかどうかを問い直す立場にない。

広告代理店

提示されたCPAの達成 担当者から渡された目標をクリアすることが仕事。クライアントの利益構造まで踏み込む権限も時間も持ちにくい。

利益への責任

誰も見ていない 広告費が本当に利益に貢献しているか。KPI設計そのものが正しいか。この問いを持つ人間が、構造上、いない。

「CPA目標は達成されている」
それでも売上・利益が伸びないとしたら、
問われるべきは、目標そのものです。

その目標、一度見直しませんか。

現在の代理店との契約継続中でも相談可能です

Why This Happens

なぜ、こうなるのか。

01

代理店ビジネスの構造的限界

代理店は「広告費の○%」という手数料モデルで動く。広告費が増えるほど収益が上がる構造の中では、クライアントの利益最大化よりも目標達成が優先される。責任の所在が、設計上、曖昧になっている。

02

担当者の「範疇」の問題

多くの担当者は誠実に仕事をしている。しかしKPI設計そのものを問い直したり、経営戦略まで踏み込んだ提案をすることは、仕事の範疇を超えると判断される。結果、誰も根本を問わない。

03

AIへの依存が加速した2025年

PMAXをはじめとするAI自動運用の普及により、人間の判断が広告運用から後退している。AIは目標に向けて最適化するが「その目標が正しいか」は判断しない。設計の欠陥をAIは増幅させる。

04

経営者が「広告の話が苦手」な理由

専門用語が多く、代理店の説明が数字中心で、成果の本質が見えにくい。そのギャップが「よくわからないが任せるしかない」という状況を生む。これは経営者の問題ではなく、構造の問題だ。

「問題がない」のではなく、「問題が見えにくい構造になっている」だけです。
そして、その構造を内側から見てきた人間が、今、独立してここにいます。

Battle Record

1社・1ジャンル・月間運用広告費

月間 7 億円

金融業界 | 単一クライアント | 10年間継続

ワンクリック10,000円超え
それが常態化していた時期がある。1クリックの重みと失敗の代償を、骨の髄まで知っている。
競合による組織的不正クリック
全て課金対象。削り取られながらも戦い続けた。理不尽の中で冷静に判断する技術を磨いた。
一手の判断ミスが数千万の損失
そういう緊張感の中で毎日判断し続けた10年間。それが他では得られない哲学となった。

月間7億円を運用するクライアントには、毎月のように他代理店からの営業が来る。
「もっと安く、もっと良い結果が出ます」

それでも、クライアントは10年間、一度も乗り換えなかった。

これが、数字以上に語る実績です。

この実績が単なる「広告の話」ではないことを、ここで伝えたい。
月間7億円を動かす経営者と直接対話し、ビジネス全体の成長戦略の中で広告を設計した10年間。
その経験が、今、貴社の利益に直接活きます。

「何かが違う」と
感じていただけるはずです。
経営者として、
一度確認してほしいことがある。

経営視点で現行運用を診断する

現在の代理店との契約継続中でも相談可能です

Psalm's Approach

Psalmは、「経営参謀としての広告運用」をする。

広告の数字を管理する代理店ではありません。
貴社のビジネスを成長させるパートナーとして機能します。

01

ビジネスモデルから入る

広告の前に、貴社のビジネスを理解します。収益構造・競合・市場・利益の上限を把握したうえで、広告戦略を設計します。

02

KPIそのものを問い直す

提示されたCPAをこなすだけでは不十分です。そのKPIが正しいかどうか、売上・利益から逆算して設計します。

03

経営者と直接対話する

代表が直接対応します。稟議も階層構造もない。「貴社が儲かること」だけを目的に、意思決定します。

何が、どう違うのか。

一般的な代理店 Psalm Consulting
見ているもの CPAの達成 利益への責任
KPI設計 担当者から提示されたCPA 売上・利益から逆算して設計
対応者 担当者(複数案件兼任) 代表直接対応
提案範囲 広告の調整・入稿 ビジネス戦略まで
責任の所在 目標達成の有無 貴社の成長

For You

こんな経営者に向けた提案です。

担当者レベルの改善ではなく、広告運用の「設計」から見直したい。
そう感じている経営者・事業責任者に届けたい提案があります。

Profile

Psalm Consulting 代表

藤野 貴敏

Takatoshi Fujino

大手代理店の構造的限界を
内側から見てきたからこそ、
Psalmはその全てを取り外すことができました。

  • セプテーニ大阪支社にてSEMコンサルタントとしてキャリアスタート。クライアントの利益にコミットした運用を積極的に提案・実践し、支社の成長に貢献。
  • セプテーニ名古屋支社に異動。入社3年で激戦区の金融業界でチームを率いて競争を勝ち抜き、コンサルタント職として初の年間MVP受賞。
  • Google・Yahoo! Japanから複数年にわたり多数のMVPを受賞。
  • セプテーニ東京本社に異動。経営者育成プログラムに抜擢。部長として既存事業・新規事業・幹部候補育成を推進。経営者の視点で広告と事業を設計するようになった転換点。
  • 3社の経営責任者として成長を牽引。広告運用と事業成長の両方に責任を持つ立場で、組織として初の年間MVP受賞。
  • 2017 Psalm Consulting を設立。金融・人材・医療など多種多様な業界において、広告運用から経営戦略まで幅広く支援。経営者の隣で、広告を軸に事業成長までを担うパートナーとして、現在に至る。

FAQ

よくあるご質問

むしろ、経営者・事業責任者との直接対話を前提としています。担当者からの情報だけでは、ビジネス全体の文脈が見えにくい。本当の課題は、経営者が一番よく知っているはずです。

もちろんです。現在の運用状況をお聞きし、改善の余地があるかを客観的にお伝えします。すぐに切り替えることが前提ではありません。まず「現状を正確に把握する」ところから始めましょう。

CPAは重要な指標ですが、それだけで成果を判断するのは危険です。まず「そのCPAが正しいか」を経営者と一緒に確認します。状況によってはCPAが上がっても利益が大きく伸びるケースがあります。「目標を達成すること」より「貴社が儲かること」を目的とします。

Psalmは貴社のビジネスに深く入ることを前提に設計されています。大手代理店の1人10社以上体制とは構造から根本的に異なり、代表が直接対応するため情報の劣化も伝言ゲームも発生しません。「どれだけ大きいか」ではなく、「どれだけ深く入れるか」が成果を左右します。

「広告費の○%」という画一的な提案はしていません。運用規模・内容・目標に応じて複数のプランを用意しています。詳細はご相談の場でお伝えしますが、現状より高くなることはありません。成果に見合った手数料を、誠実にご提案します。

広告費の使い方は、
経営者が最後に確認すべき問題です。
「誰かがやってくれている」は、
最も危険な思い込みかもしれない。

一度、直接話しましょう

「何かが違う」と感じていただけるはずです。

CONTACT

広告診断・ご相談のお申し込み

現在の広告運用の状況をお聞きし、改善の余地があるかを客観的にお伝えします。

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お問い合わせありがとうございます。
通常2営業日以内にご連絡いたします。

お問い合わせ先

COMPANY
Psalm Consulting
REPRESENTATIVE
藤野 貴敏

S T E P S

  1. 初回ヒアリング
  2. 現状の広告診断
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  4. 運用開始(約1〜2週間)